あるとたたん

写真好きの前向き日誌〜只今、子育て奮闘中〜

出産後の生活リズムとタスク管理

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出産後4ヶ月頃、自分の体調も戻ってきてやりたいことができるようになってきました。そこで、バレットジャーナルを活用しつつ試行錯誤しながら、自分の生活リズムを取り戻しました。

 

産後の家事の状況

産後、生活リズムは子どものペース。家事はできるときにやれば良い、と割り切って過ごしていました。夜中に何度も起きて、朝ごはんを食べようと起きたのは昼前。「今から洗濯しても夕方までに乾かないし、明日まとめてやれば良いか!」「子どもが寝ている部屋が綺麗なら、他の部屋の掃除は週末にやろう」と流していました。

そのため、バレットジャーナルに「掃除」「洗濯」などの家事をタスクとして組み込みました。何日先送りにしたのかもハッキリと分かるようになったので、サボっても「そろそろやらなきゃ」と思うきっかけにもなります。

 

産後4ヶ月が経とうとする頃、出産前の体調を取り戻してきたことと、子どもの睡眠時間が安定してきて夜もまとまって眠れるようになってきたことが重なり、そろそろ始めるか!と家事を本格始動することにしました。

バレットジャーナルに毎日同じタスクを書くこと自体に面倒臭さも感じ、家事をどうやってルーティーン化させるかと考えた時に思い出したのです。以前使っていたスマホアプリの「たすくま」。これを使って、1日の流れを決めようと思いました。

 

たすくまで家事をルーティーン化

生活リズムは、子どもとほとんど同じでした。寝るか食べるか、トイレに行くか風呂に入るか。このような状況から、子どもは朝の授乳が終われば静かに一人遊びをしているか、また眠るかのどちらかだったので、少しずつできることが増えていきました。

そこで、活用したのが「たすくま」。以前使っていたので「出勤」「仕事」などのタスクが残っていましたが、全て削除しました。タスクを「ごはん作る」「ごはん食べる」「洗濯機を回す」「掃除」などを作り直し、また「散歩」「子どもタイム」を加えました。授乳やオムツ替えの度に、アプリを起動したり操作していられないと感じたので、全てをまとめて「子どもタイム」にしました。授乳もオムツ替えも、ぐずったときにあやす時間も遊ぶ時間も、寝かしつけの時間も、全てこのタスクです。

これも、子どもの生活リズムがなんとなく出来てきたからできる方法だと思います。

 

7日後にはリズムができた

洗濯機を回すのは朝一番。スイッチ一つで完全自動なので、他のことをしていても勝手に終わるからです。午前中に予定があっても、洗濯機さえ動かしておけば、他の家事の短縮は自分で調整できます。洗濯機の時間は最低でも30分はかかってしまうので、このスイッチだけは押したいです。

そして、洗濯物を取り込むのはお風呂の前。なぜなら外が寒くなるから窓を開けるのも億劫になる。ただそれだけです。

掃除は洗濯物を干したときのリズムでザザーッとやってしまう。そして、温かい飲み物を飲んで一息。

散歩は午前中の日が出ている時間から行くと、お昼ご飯の買い出しができるし、寄り道しても子どもの風呂や睡眠に支障がない時間帯に帰宅できます。

こうした1日の流れを子どもの生活リズムに合わせて、かつ自分がやりやすいようにと作ることができました。

 

さいごに

3ヶ月前につくった、私の生活リズムの作り方です。下書きしたままになっていたので、実践からだいぶ期間が空いてしまいましたが、そのまま公開します。現在はまた違った形でリズムを作っていますので、それはまた追い追い。