あるとたたん

写真好きの前向き日誌〜只今、子育て奮闘中〜

バレットジャーナルにおすすめのノート

f:id:masami11662277:20180508162958p:image


バレットジャーナルを始めて1週間ほど経過しました。

すぐに始めたので、家にストックしてあったツバメノート横罫を使用していますが、次はどのノートが良いかと考え出しています。

そこで「バレットジャーナルを始めたいけど、どんなノートが良いの?」という方へ、使いやすいノートを紹介していきます。

 

 

使いやすいポイントは3つ

開きやすさ

バレットジャーナルを使って思ったのは、開きっぱなしが良いということ。1日のタスクを管理するために、テーブルに置きっぱなしの私。リングノートを使っているので、片手でもサラサラと書けます。

ただ本当はあまりリングノートは好きではないのです。右側のページを書くときにリングが手に当たり書きづらいので、ほとんどが綴じノート。

しかし、綴じノートには落とし穴があります。リングノートと違って、綴じノートは開き方が物によって違うということ。見た目は可愛いけど、糊が多くてガチガチ…開きづらい!というものもあります。実際に見て触って開きやすさを感じるのが一番ですね。

 

綺麗に見せる方眼

横罫を使っていて思ったのです。「行は綺麗に書けるんだけど列が揃わないな」「フリーハンドだと線が曲がるな」。ただでさえ自分が読めれば良い!程度にザクザク書いているので、見た目は汚いです。それでも、出来る範囲では綺麗に見せたい。カラフルに彩るというレベルでは無く、もっと簡単な方法で!!

と、いうことで方眼ノートが欲しくなりました。縦ラインも文字が揃えられて、字が汚くても綺麗に見える気がします。フリーハンドの線もだいたい真っ直ぐに書けるのも良いですね。

 

大きさは用途別

今はA5サイズのノートを使っています。置きっぱなしで使っているので問題は無いのですが、持ち歩くには大きいように感じます。普段は子どもの着替えやオムツセットなど荷物が多く、もし今後持ち歩く用に使うならB6以下が良いかと考えているところです。

 

大きめサイズのメリットとしては、メモや表などを十分に書ける、チケット貼ったり、レタリングがしやすいという点です。
持ち歩きたいなら、B6サイズ以下をおすすめします。そして、タスク管理だけ、写真やチケットを貼るなどしないならば縦長のスリムサイズも良いと思います。

おすすめノート

上記のポイントを押さえたノートを紹介します。

Leuchtturm1917(ロイヒトトゥルム)

 

『「箇条書き手帳」でうまくいくはじめてのバレットジャーナル』の著者Marieさんも使用しているLeuchtturm1917。目次用のページがあったり、ページ数が振ってあったりして自分で作る手間が省けます。見た目もおしゃれです。

 

▼Leuchtturm1917を詳しく紹介してます

海外のバレットジャーナルファンおすすめノート「Leuchtturm1917」購入!モレスキンとの違いは? - オップラ!

 

モレスキン

Leuchtturm1917よりも知名度があるモレスキン。見た目は似ていますがページ数は振ってなかったり、裏表紙にポケットが付いていたりなど違いがあります。

 

▼モレスキンとLeuchtturm1917を比較を見たい方はこちら

モレスキンとロイヒトトゥルムの違いは?どっちがバレットジャーナル向き? - minimals|minimals

 

MDノート

書きやすさにこだわったノート。開きやすさもばっちりです。上記の2つより安く手に入る点も良いですね。このノートを使ったことがありますが、書き心地がサラサラとして本当に書きやすいです!!そして、気持ちいいぐらいパカッと開く。パカッて開いて書きやすい。文句なし!

 

測量野帳

方眼タイプでスリムサイズ。私が気になっているノートです。普通のノートだと縦にタスクを並べるだけで、右側の余白が勿体ないな〜なんて思っている方は、試してみるのも良いかもしれません。

 

ジブン手帳IDEA

 

測量野帳と同じくスリムサイズ。2冊で1セットなので、お得感があります。ジブン手帳を使用している人は、既に持ってるかもしれませんね。 カバーなども使用してオリジナルな雰囲気が出せそうです。こちらも気になります。

 

さいごに

バレットジャーナルを始めたいけど、どんなノートが良いの?という人は、とりあえずやる気が出る好きなノートを買えば良いと思います!ノートより重要なのは、タスク管理が出来るかどうかですからね!続けられるように、好きにアレンジもしたいものです。私はただいま検討中。