あるとたたん

写真好きの前向き日誌〜只今、子育て奮闘中〜

育児中のママがバレットジャーナルを始めました

 

f:id:masami11662277:20171117181423j:image

以前から気になっていたバレットジャーナル。先日「「箇条書き手帳」でうまくいくはじめてのバレットジャーナル」という本を読んでイメージが変わりました。私にも出来るかも!むしろやれば上手くやりくりできるかも!

バレットジャーナル始めました。

 

バレットジャーナルは地味

巷では、カラフルなペンを使って可愛くデザインしたり、フォントをカッコよくレイアウトしたり、カスタムしているオリジナルページがたくさんあったり、すっごくおしゃれなイメージでした。

 

しかしこの本を読んで知ったのは、バレットジャーナルは「箇条書き」と「キー」でタスクやスケジュールを管理する手帳のこと。ただそれだけなのです。とてもシンプル!!

 

著者のMarieさんのバレットジャーナルがカラー写真で載ってますが、基本は黒ボールペンです。色分けで目印をつけている見本がありましたが、イメージしていたものより地味でした。これなら、ノートとペンだけですぐ始められるという言葉にも納得です。

 

数枚使っただけのノートを発掘し、使いかけページを破り、バレットジャーナル始めました!

 

私のバレットジャーナル

使いかけのノートを再利用するというほど、簡単に始めてしまいました。なんせ只今絶賛育児中で、すぐにノートを買いに行こう!までは出来ないのです。それに、たまたまストックしてあったノートが使ってあげられなかったので、丁度良かったのです。

そして、愛用のジェットストリーム。早速ノートの1ページ目から書き始めました。

 

このように簡単に始められるバレットジャーナル、書き出したら初日にタスクがたくさん…。タスクを溜めるほど日々追われていたのだと気づき、タスクを解消することを決意しました。

 

家事もタスク管理

初日のタスクに掃除、洗濯、食器洗いが並んでいて目を瞑りたくなります。ですが、毎日のやることもタスクにしておくと、1日でどれほどやらなきゃいけないのかが一目で分かるので、しばらくは家事もタスクとして入れておきます。

 

全て日本語表記

面倒くささの極みですね。世の中のキラキラのバレットジャーナルはもちろん、本書でも様々な見出しを英語で表記していました。やはりカッコいいです。

しかしながら、英語がそれほど得意ではない私…全て日本語にしました。だって「Nov.12.Sunday」と見出しをつけても『ノーベンバー?何月だっけ?』「Habit Tracker」『ハビット?…なんか分かんないけど1ヶ月のチェック表ね』…全然見出しの意味を成してない!!「11月12日(日)」カッコよさゼロです…。カッコよさより効率性ですよね。

 

記号も簡素化

見本のキーは「◻︎」や「・」の他にも矢印など様々な設定がありました。でも、私が使うのは「・」「×」「→」のみ。細かい設定は覚えきれないし書くときに浮かんで来ないので、メモを書くときは「メモ」と書いて枠で囲ってます。簡単、簡単。

 

育児中のママにもオススメ

子どもが新生児のうちはほぼ寝ていたので、自分の時間も作ろうと色々やりくりして確保していました。でも、だんだんと日中も起きている時間が多くなると、側にいるか抱っこしないと泣いたりするので、付きっ切り。そして、抱っこして寝かせた後、布団に横にさせたら起きる。だから抱っこしたまま出来ることを増やせたら、と思っていたところです。

 

バレットジャーナルは手帳ほど時間をかける必要もなく、簡単に書いて簡単に確認できるのが良いと思います。今日のやることは、今日のページだけ見れば良いのです。そのやることも、ペンでささっとタスクを書き出すだけで良いので、片手で雑に書いても自分が読めれば良いと思えます。

 

家事も、買い物のメモも、思い付いたアイディアも、何でも書けるノートです。私は常にテーブルの上に開いて置いてます。

 

さいごに

ノートや手帳を使い始めたら凝ってしまうタイプだったので、今は飾ることに費やす時間は無いし、バレットジャーナルには手を出せないと思っていました。高いところにあったバレットジャーナルが身近に来て、それも今だから使うべきだと感じられたのですぐに始められました。字が下手で書くこと苦手、あの人みたいに絵がうまいわけじゃない、レイアウトとか全然できないし…という方にオススメします!ぜひ本を読んでみてください!